仁木町・余市の日帰りドライブ|にきや・きのこ王国・ニトリ観光果樹園3軒はしご【恐竜パーク2026.7.25オープン】

父の運転で、仁木町・余市を日帰りでぐるっとドライブしてきました🚗 「にきや」→「きのこ王国」→「ニトリ観光果樹園」と、欲張りに3軒はしご。曇り空の一日でしたが、どのお店も食べ歩きたくなる魅力たっぷりでした🍦
しかも最後に立ち寄ったニトリ観光果樹園では、まったく予想していなかった「恐竜パーク」の建設現場に遭遇するというオマケつき🦕 このパークは2026年7月25日にオープンしたのですが、私が訪れたのはその6日前。足場が組まれた製作途中というレアな姿を見ることができました。正直レポでまとめます。
① にきや(NIKIYA FARM&BREWERY)|濃厚ソフトと採れたてさくらんぼ

仁木町にある、フルーツ&ミニトマトの生産とクラフトビール醸造を行う農園ブルワリー。直売店・さくらんぼ狩り・自家製ソフトクリームまで楽しめる、欲張りなスポットです。

入口にはさくらんぼ狩りの受付があり、この日もたくさんの方が訪れていました。私たちは狩りはせず、直売店でのお買い物とソフトクリーム狙いで訪問。

私が注文したのは「超濃厚!倉島牛乳ソフトクリーム」450円。名前は濃厚とありますが、食べてみると意外とあっさり系の牛乳味でペロリと完食できました😋

ただし注意点がひとつ。溶けるのがとにかく早く、急いで食べても手がベタベタになるくらいでした😅 さくらんぼが1粒トッピングされているのですが、これも乗っているだけで固定されていないためポロッと落ちやすいんです。私は店から車へ移動する間に落としてしまい、行方不明にしてしまいました…(ソフトクリームを食べる方は、さくらんぼを先に食べてしまうのがおすすめです)。
父は期間限定の自家製いちごソーダ400円を注文。


直売店にはさくらんぼの試食もあり、「サミット」と「佐藤錦」を食べ比べ。サミットはあっさりとした甘さでスッキリ美味しく、佐藤錦は安定の甘さ重視という印象でした。値段も良心的に感じました。
他にも白なす・ピーマンなどの新鮮野菜、ジャム、トマト&りんごジュース(各600円)、アップルパイ(500円)まで揃っていて、「NIKIYA」ブランドのクラフトビールも店頭にずらり。お酒好きな方へのお土産にも良さそうです🍺

② きのこ王国 仁木店|名物きのこ汁と仁木町産フレーバーのソフト

続いて向かったのは、道沿いにひときわ目立つ「きのこ王国」仁木店。きのこグッズや北海道の味覚が並ぶお土産コーナーに、食堂・ソフトクリームコーナーまで揃う、道民にはおなじみのドライブスポットです。

店内で一番人気なのが「きのこ汁」280円。他にもカレー・そば・ラーメンなど、食事メニューも充実しています。


ここでも見逃せないのがソフトクリーム。「プライムアイス」417円というメニューで、仁木町産のぶどうやさくらんぼを使ったミックス味もあるんです🍇🍒 にきやのソフトと食べ比べてみるのも面白そうです。
お土産コーナーには乾燥きのこや珍味がずらり。私は山菜・きのこの炊き込みご飯の元を2個購入しました(450円しないくらいだった記憶ですが、正確な値段は失念してしまいました…)。おうちごはんの楽しみが増えました🍚


【2026.8.10追記】きのこ醤油ラーメン1,050円を実食してきました

後日、改めてきのこ王国を訪れて「きのこ醤油ラーメン」1,050円をいただいてきました🍄🍜

麺はちぢれ麺でスープがよく絡みます。しなちく(メンマ)とチャーシューはどちらも大きめで、チャーシューは角煮のようにほろほろとしていて、しっかり味がしみていて美味しかったです😋

注文方法は食券を購入し、番号が電光掲示板に表示されたら受け取りに行く方式。お支払いは現金のみなのでご注意ください。
訪問したのは11:40頃。飲食スペースには座れましたが、すでに人が多めでした。食べ終えた12時頃にはかなり混み合っていたので、ランチタイムは早めの時間がおすすめです。外にはテラス席もありました。
③ ニトリ観光果樹園|アップルパイと、まさかの恐竜パーク建設現場

最後に立ち寄ったのは、洋館風の建物が目印の「ニトリ観光果樹園」(余市町登町)。旧・山本観光果樹園としても知られる老舗の観光農園です。
※余談ですが、この「ニトリ」は家具でおなじみのニトリホールディングス似鳥昭雄会長が買い上げた果樹園とのこと。家具屋さんとまったくの別物というわけではなく、まさかのつながりでした😳

明日の朝ごはん用にと、焼きたての自家製アップルパイ420円を購入。「パイ&ソフトデュオ」650円というアップルパイ×ソフトクリームの組み合わせメニューもあり、次回はこちらも気になっています🥧🍦

店内には高級フルーツもずらり。「さくらんぼの女王」とも呼ばれる希少品種「南陽(3L)」5,000円、同じくさくらんぼの「サミット(3L)」3,800円と、贈答用にもぴったりな品揃えでした。


フルーツだけでなく、猫のぬいぐるみコーナーまであって、思わず足を止めてしまいました🐱

【特集】ニトリ観光果樹園「恐竜パーク」2026年7月25日オープン|製作中のレアな姿を見てきました
お買い物を終えて敷地を歩いていたら、視界の端に巨大な恐竜のモニュメントが…! 最初は何が起きているのか分からず驚きましたが、両親はニュースで既に知っていたようで「ああ、あれね」という反応でした(このドライブが決まった時点では私はノーマークでした)。

調べてみたところ、これは2026年7月25日にオープンした「恐竜パーク」。似鳥昭雄会長が2026年7月6日の記者会見で発表した、できたてほやほやの新アトラクションです。
- ブラキオサウルスなど約30体の恐竜モデルを設置
- 大きいもので全長18m・高さ9m
- 首や顔が動くタイプ、口から水を噴射するタイプもあり

私たちが見たのは、オープンの6日前・まだ足場が組まれた製作真っ最中の姿でした。完成した姿とはまた違う、もう二度と見られないレアな一枚が撮れたと思います📸
果樹園なので、さくらんぼ狩りやぶどう狩りとあわせて楽しめるのも嬉しいところです🦕
【2026.8.10追記】完成した恐竜パークの外観を見てきました
予告どおり、2026年8月上旬に再訪してきました。ただし今回は、ニトリ観光果樹園の建物でアップルパイを買おうとしたところ、恐竜パーク目当てのお客さんで店内のレジがかなり並んでいたため、購入は見送って帰宅しました(混んでいたのは果樹園のお店のレジで、恐竜パークの入場チケット窓口とは別です)。夏休みということもあり、賑わっている様子が伝わってきました。
恐竜パークは果樹園の建物の向かい側にあります。今回は中には入らず、外観とゲート前だけ見てきました。

フェンス越しに、完成したティラノサウルスとトリケラトプスの巨大バナーがお出迎え。奥には恐竜の首も見えていて、建設中に見た足場だらけの姿とはまったく違う迫力でした。

入口には「ニトリ余市恐竜パーク」の看板を掲げた大きなゲートが完成していて、たくさんの家族連れが出入りしていました。

事務所に貼られていた案内ポスターによると——
- 🦕 営業時間:9:00〜16:00(営業期間:4月末〜11月上旬予定・定休日なし)
- 🎟️ 入場料:中学生以上(大人)1,000円/小学生500円/5歳以下(幼児)無料
次回はぜひ中に入って、動く恐竜たちも見てきたいと思います🦖
※入園料や営業時間などの詳細は変更になる場合があります。最新情報はニトリ観光果樹園の公式サイトでご確認ください。
まとめ|仁木町・余市は日帰りドライブの当たりコース
にきやの濃厚ソフトとさくらんぼ、きのこ王国のきのこ汁と仁木町産フレーバーのソフト、ニトリ観光果樹園のアップルパイと恐竜パーク。3軒それぞれ違う魅力があって、1日で欲張りに楽しめるドライブコースでした。
特にニトリ観光果樹園の恐竜パークは2026年7月25日にオープンしたばかり。建設中のレアな姿と、完成後のゲート・入場料情報の両方をこのページに追記しました🦖 次回はぜひ中に入ってみたいです。
📍 お店情報
にきや(NIKIYA FARM&BREWERY)
住所:北海道余市郡仁木町南町105番地4
営業時間:10:00〜16:00(不定休)
公式サイト:nikiya-farm.co.jp
きのこ王国 仁木店
住所:北海道余市郡仁木町大江1-930
営業時間:9:00〜18:00(冬季11月中旬〜4月上旬は17:00まで)
公式サイト:きのこ王国 仁木店ページ
ニトリ観光果樹園
住所:北海道余市郡余市町登町1102-5
営業時間:9:00〜17:00(5月上旬〜11月上旬)
公式サイト:fruits-nitori.jp
※営業時間・商品・価格は訪問時点の情報です。最新情報は各店の公式サイト・SNSをご確認ください🙏