六花亭「醍醐(生ブルーベリー)」が復刻!300円になっても買い?大好きすぎて会社で流行らせた私の実食レポ【売り切れ注意】

2026.07.07
復刻した六花亭醍醐(生ブルーベリー)の断面。チーズクリームとブルーベリージャム、生のブルーベリーがぎっしり

ついに、この日が来ました。六花亭で私がいちばん大好きなお菓子——「醍醐(だいご)」が復刻したんです🫐✨

どれくらい好きかというと、以前は会社のみんなに配って流行らせてしまったほど。「あの醍醐がまた買える」と知ってから、居ても立っても居られず、さっそく買いに行ってきました。

結論から言うと——記憶のままの、いや記憶以上の美味しさでした。値段のこと、売り場の様子、消費期限の注意点まで、正直にレポします。


六花亭 札幌北店へ。売り場に残っていたのは…4個!

六花亭 札幌北店の入口。木の壁に六花亭の看板とOPENの案内板

向かったのは六花亭 札幌北店。木のぬくもりを感じる、落ち着いた佇まいのお店です。喫茶室も併設されています(この日は喫茶室の定休日・火曜でしたが、お店は年中無休)。

六花亭 札幌北店の木の看板
六花亭醍醐(生ブルーベリー)の売り場POP。300円(税込)の表示

ありました…!売り場のPOPには「六花亭醍醐(生ブルーベリー)」300円(税込)。「瑞々しいブルーベリーの生果実と、ブルーベリージャム、コクのあるチーズクリームをサンド。」——そうそう、これこれ…!と、POPの前でひとり感動😆

売り場のトレーに残りわずかとなった醍醐のパッケージ

そして売り場のトレーを見ると、残っていたのはたったの4個。お昼の時点でこれです。危なかった…!やっぱりみんな、この味を待っていたんですね。

正直、4個ぜんぶ買い占めたい気持ちをぐっとこらえて、2個だけ購入。だって、私と同じように「醍醐を待っていた誰か」にも、ちゃんと出会ってほしいから😅

気になるお値段のこと、正直に

私の記憶では、以前(2024年頃)は200円ほどでした。それが今回は300円(税込)。「けっこう上がったな…」というのが正直な第一印象です。原材料の値上がりを考えると仕方ないのかもしれませんが、この点は包み隠さず書いておきますね。それでも買うべきかどうかは、このあとの実食レポで😊


ブルーベリー色のパッケージがかわいい。そして消費期限に注目!

六花亭醍醐(生ブルーベリー)のパッケージ。青紫色にブルーベリーの絵柄

パッケージは、ブルーベリーを思わせる深い青紫に、白い花と実の絵柄。「チーズスフレ 六花亭醍醐 ブルーベリー」と書かれています。この色合い、手に取った瞬間からわくわくします💜

醍醐のパッケージ裏面。消費期限が当日の日付になっている

そして裏面で注目してほしいのが、こちら。

  • 🕐 消費期限は「買ったその日」(私が買ったものは当日の日付でした)。名称も「洋生菓子」、つまりケーキと同じ扱いの生菓子なんです。お土産に持ち歩くより、その日のおやつ用にどうぞ。
  • ❄️ 保存方法は10℃以下。要冷蔵です。
  • 🔥 カロリーは1個(標準55g)159kcal。見た目のボリュームのわりに、意外と軽やか。

それから、原材料表示でうれしい発見が。ブルーベリーやクリームチーズに続いて、パッションフルーツピューレ、レモン果汁、オレンジリキュールの文字が…!あの爽やかな後味の秘密は、これだったのか〜と一人で納得してしまいました🍋


いざ実食。ふわっしゅわ生地に、生ブルーベリーがごろごろ

お皿にのせた六花亭醍醐。どら焼きのような丸いチーズスフレ生地

見た目は、まるで洋風どら焼き。きつね色のチーズスフレ生地が、ふんわり丸く重なっています。

醍醐の上の生地をフォークで持ち上げると、チーズクリームと大粒の生ブルーベリーが現れる

そっと生地を持ち上げると——出ました。コクのあるチーズクリームの上に、大粒の生ブルーベリーがごろごろ。この瞬間のときめき、伝わりますでしょうか…!

醍醐の断面アップ。紫色のブルーベリージャムの層とチーズクリーム、生ブルーベリーの断面

断面はこの通り。紫のブルーベリージャムの層、白いチーズクリーム、そして生のブルーベリー。ふわっしゅわの生地と一緒にほおばると——

ボリュームがありそうに見えて、驚くほどあっさり。チーズクリームは濃厚なのに重くなくて、生のブルーベリーがフレッシュにはじけて、ジャムの甘酸っぱさが全体をまとめてくれます。気づいたら、軽くペロリと完食していました😋

正直に言います。これ、10個食べられます(笑)。でも1個159kcalなので、10個はやめておきます…!


で、300円になっても「買い」なの?

私の答えは、迷わず「買い」です。

  • 🫐 生のブルーベリーが入った生菓子が300円——ケーキ屋さんの感覚で考えると、むしろ良心的
  • 😋 味は記憶のまま。あっさり軽くて、何個でもいけてしまう危険なおいしさ
  • 🕐 ただし消費期限は当日。買ったその日に食べられる日を選んで
  • 💨 そして売り切れ注意。私が行ったときはお昼で残り4個でした。確実に欲しい方は早い時間帯がおすすめです

会社で流行らせた張本人として、胸を張って言えます。醍醐、おかえりなさい。そして、まだ食べたことのない方——ぜひ一度、この「ふわしゅわ×ごろごろブルーベリー」を体験してみてください☺️


【追記】醍醐は「どこで売ってる?」「いつまで買える?」

【2026年7月10日追記】「どこで売ってるの?」「いつまで買えるの?」と気になっている方が多いようなので、私に分かる範囲で正直にまとめておきます。

どこで売ってる?

売っているのは六花亭の店舗のみです。ここ、要注意ポイントです——北海道のお土産屋さんなどで六花亭の商品がたくさん並んでいるお店でも、醍醐は置いていません。要冷蔵の生菓子なので、冷蔵コーナーのある六花亭の店舗で探してください。

ちなみに札幌北店だけの取り扱いではありません。私は7月7日に六花亭 札幌北店で(お昼時点で残り4個)、7月9日には大丸札幌店の六花亭でも購入できました。ただし午後は売り切れていることが多いので、確実に欲しい方は必ず午前中に探すのがおすすめです。

いつまで買える?

正直に書きますね——販売期間の公式な告知は、今のところ見つけられていません。それどころか、お店で店員さんに聞いてみたら「いつから復刻でしたっけ…?7月に入ってから…?」という、なんともゆるやかな温度感でした😅 大々的な告知もなく、ひっそり帰ってきているようです。

つまり、いつまで買えるかも分からないということ。ファンとして言えるのは、ただひとつ——見つけたときが、買いどきです🫐

…ついでに、ひとつ白状します。7月9日に大丸札幌店で買ったとき、会社へのお裾分け用+自分用で、出勤メンバーが何人いるか分からなかったこともあり5個まとめ買いしたんです。当日の出勤メンバーは——2人でした。はい、3個が自分用になりました😁 でも大丈夫、1個159kcalですから。それくらい、何個あっても困らないお菓子なんです。


ごろすけホーホーもリピート買いしちゃいました🦉

ごろすけホーホーの2種類のパッケージを並べたところ

実はこの日、先日レポした新作「ごろすけホーホー」リピートで2個購入。もちろん、2種類のパッケージを1つずつ選びました(そこはこだわる)😁 発売からわずか2日でリピートしてしまうくらい、こちらもお気に入りです。


📍 お店の情報(訪問時点の情報です)

名称:六花亭 札幌北店
場所:札幌市北区北31条西4丁目2-1
営業時間:店舗 9:30〜17:30(年中無休)/喫茶室 10:30〜16:30(オーダーストップ16:00・火曜定休)
駐車場:あり(20台)
商品:六花亭醍醐(生ブルーベリー)300円(税込)・要冷蔵(10℃以下)・消費期限は当日
※醍醐の取り扱い状況や販売期間は店舗にご確認ください。最新情報は六花亭公式サイトをどうぞ。


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ふうまろ
この記事を書いた人:ふうまろ

北海道生まれ・札幌在住の40代。コーヒーが飲めない目線のカフェ巡りと、体にやさしいごはん、北海道のおでかけを正直レポで綴っています。くわしいプロフィールはこちら

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