六花亭ラウンジ「極楽」体験レポ|札幌本店・300ポイントで楽しむ予約制スイーツラウンジ

2026.03.22(最終更新:2026.08.01)

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六花亭札幌本店の木製の大きな看板と、足元に置かれた犬のブロンズ像

2ヶ月前から予約して、ずっと楽しみにしていたソロ活がついに実現しました✨

向かったのは、六花亭 札幌本店の5階にある予約制のラウンジ「極楽(ごくらく)」。
訪問したのは2026年3月1日、14時からの回です🐾

ラウンジの利用には1回300ポイントが必要で、六花亭のポイントカードで貯められます(貯め方は後ほどくわしく!)。今回はそのレポをたっぷりお届けします。


ラウンジ「極楽」ってどんなところ?

木の壁に飾られた「ギャラリー柏 & ラウンジ極楽」のサイン

「極楽」は、ギャラリーも兼ねたラウンジ。店内には六花亭でおなじみの、あのやさしいタッチの絵も飾られていて、それを眺めているだけでも幸せな気持ちになります。

席は2人席が8カ所、4人席が2カ所と、こぢんまりとした空間。だからこそ、ゆったり静かに過ごせます。
完全予約制なので、ガヤガヤしていないのも嬉しいポイントでした。


席まで運んでくれるお品

ラウンジ極楽のお品書き。極楽ロール・クッペ・ひとつ鍋・亭バーガー・ティラミス・本日のスープ・六花の森ヨーグルト

ラウンジでは、席まで運んできてくれるお品と、取り放題のバイキングの2種類が楽しめます。まずは運ばれてくるお品から🍽

六花亭ラウンジ極楽のクッペ(ツナポテトサラダ)の断面

・クッペ(ツナポテトサラダ)
硬めのパンにツナとポテトサラダが入っていて、安定の美味しさでした。

六花亭ラウンジ極楽のひとつ鍋(大納言バター)。最中の皮に大納言あずきとバター

・ひとつ鍋(大納言バター)
店舗でも買えるお品ですが、バター部分が柔らかく、手作り感があってとろけるような味わい。店舗で買うのとはひと味違いました。

六花亭ラウンジ極楽のティラミス。ココアパウダーがたっぷり

・ティラミス
こちらも店舗販売品ですが、シェフが1個ずつよそってくれるので、より特別感があって美味しく感じました。


バイキング形式(取り放題)がとにかく楽しい

そしてお楽しみの、取り放題のバイキングコーナー。スイーツもドリンクも種類が豊富で、目移りしっぱなしでした😊

六花亭ラウンジ極楽の亭バーガー(レモン)。「亭」の字をデザインした包み紙に包まれてお皿に並ぶ

いちばんのお気に入りは、亭バーガー(レモン)
これはラウンジ限定のスイーツで、ふわふわのシフォンの中にレモンのゼリーが入っています。「」の字をアートのようにデザインした、可愛い包み紙もたまりません。(中の写真を撮り忘れたのが本当に悔やまれます…💦)

六花亭ラウンジ極楽の看板メニュー・極楽ロール。きめ細かいスポンジで生クリームを巻いたロールケーキ

そして極楽ロール。きめ細かいスポンジで生クリームを巻いた、ラウンジ極楽の看板メニューです。シンプルだけど、何個でも食べられそうなやさしい味でした。

六花亭ラウンジ極楽の本日のスープ(豆のスープ)。象印のスープジャーで保温

この日の「本日のスープ」は、豆のスープ。7種の豆とベーコン・野菜を煮込んだトマトベースのスープで、甘いものの合間にほっとする塩味でした。

六花亭ラウンジ極楽の六花の森ヨーグルト。白いカップといちごジャム添え

六花の森ヨーグルトは、こだわりの自社製ヨーグルト。いちごジャムを添えていただきます🍓

ドリンクも充実していました。

六花亭ラウンジ極楽のドリンクコーナー。レモンスカッシュの素と炭酸ボトル、グラス
六花亭ラウンジ極楽の香檳ウーロン茶とみかんジュースのピッチャー
六花亭ラウンジ極楽のコーヒーコーナー。白磁のカップとコーヒーポット
六花亭ラウンジ極楽のオリジナルブレンドティー。ケトルとティーバッグ

レモンスカッシュ、香檳(シャンピン)ウーロン茶、みかんジュース、コーヒー、オリジナルブレンドティー…と種類豊富。
全種類を1個ずつ・1杯ずついただいたら、かなり満腹になりました😋


おひとり様でも大丈夫。シェフのお見送りもあたたかい

「予約制のラウンジって、ひとりだと入りづらいかな…?」と少し心配していたのですが、私のほかにもおひとり様がいて、まったくハードルは高くありませんでした。

そして感動したのが、食べ終わって帰る際に、シェフがひとりひとりにご挨拶してくれたこと。
最後まで丁寧におもてなししてもらえて、心がぽかぽかになりました🌷


予約方法|私はこうやって予約が取れました

「ラウンジ極楽ってどうやって予約するの?」「取れるの?」という部分、私の体験も含めてまとめておきますね📝

予約は「毎月1日の朝」がすべてです

ラウンジ極楽の予約は、毎月1日の午前9時から、翌々月のご利用分の受付が始まります。つまり——

  • 1月1日9:00〜 → 3月分の予約受付
  • 2月1日9:00〜 → 4月分の予約受付

という仕組みです。「2ヶ月前から予約」というのは、正確には「2ヶ月前の“1日”から」ということですね。

私が実際に予約した日

私が訪問したのは3月1日。その予約を取ったのは、元旦(1月1日)の朝いちばんでした🎍

お正月の朝から「今日から3月分の受付だ!」と申し込んだのですが、結果はあっさり予約完了。身構えていたわりに、拍子抜けするほどスムーズでした。

人気のラウンジなので「争奪戦かも…」と思っていましたが、受付開始の当日中に動けば、そこまで難しくないというのが私の実感です。逆に言うと、1日を過ぎてしまうと埋まっていくということでもあるので、行きたい月が決まっている方は2ヶ月前の1日をカレンダーに入れておくのがいちばん確実だと思います📅

【重要】現在の予約方法はWEBのみです

ここは注意点です。現在、ラウンジ極楽の予約は公式サイトのWEB予約(予約システム)のみの受付になっています。

私が予約した当時は電話で申し込んだ記憶があるのですが、その後に方法が変わったようです。今から予約される方は、お電話ではなく公式サイトの予約ページからお手続きください🙏

また公式サイトにも注意書きがありますが、札幌と帯広で予約サイトが分かれています。間違えやすいポイントなので、「【札幌】予約サイト」のほうを選んでくださいね。

  • 📅 毎月1日9:00〜/翌々月分の受付開始
  • 💻 WEB予約のみ(公式サイトの予約サイトから)
  • 🎫 お一人様1回につき300ポイント
  • 🙋‍♀️ おひとり様から利用OK
  • ⚠️ 札幌と帯広の予約サイトを間違えないように

※予約方法や受付時期は変更になる場合があります。最新の情報は六花亭公式サイトの「ラウンジ極楽」ページでご確認ください。


ポイントの貯め方(ここ大事です!)

ラウンジ「極楽」を利用するには300ポイントが必要なので、貯め方もまとめておきますね📝

  • 六花亭の各店でポイントカードが作れます
  • 100円のお買い上げごとに1ポイントたまります
  • ⚠️ 注意:六花亭商品を取り扱っているお土産屋さんでは、ポイントは貯められません(六花亭の店舗での購入が対象です)

コツコツ貯めれば、こんな素敵なラウンジ体験ができると思うと、お買い物も楽しくなりますね😊


季節ごとに変わるので、また行きたい

メニューは季節ごとに変わるとのことなので、またポイントを貯めてぜひ再訪したいと思います。

2ヶ月前からの予約が必要ですが、それだけの価値は十分あり!
ひとりでも気兼ねなく、特別なスイーツの時間を過ごせる——ソロ活にぴったりのラウンジでした。皆さんもポイントを貯めて、ぜひ体験してみてくださいね♪


おうちでも、六花亭気分🍫

「ラウンジまではなかなか行けない…」「遠方に住んでいて、六花亭が恋しい…」という方へ。

六花亭といえば、やっぱり定番中の定番「マルセイバターサンド」。ラウンジでいただいた「ひとつ鍋」と同じく、六花亭の歴史がぎゅっと詰まった銘菓です。お取り寄せもできるので、おうちでお茶と一緒に六花亭気分を味わうのもおすすめですよ😊


📍 お店情報

店名:ラウンジ極楽【札幌】(六花亭 札幌本店)
住所:北海道札幌市中央区北4条西6丁目3-3 六花亭札幌本店 5F
電話:0120-12-6666(受付時間 9:00〜18:00)※現在、ラウンジの予約は電話ではなくWEB受付です
ご利用:完全予約制(毎月1日9:00から翌々月分をWEB受付)/お一人様1回につき300ポイント/おひとり様から利用可
営業日・時間:※時期により変動します(最新は公式サイトでご確認を)
 ・6月:11:30〜13:30/14:00〜16:00(土・日曜のみ営業)
 ・7・8月:11:30〜13:30/14:00〜16:00(土・日・月曜のみ営業)※7月の月曜分の予約は6月1日から受付開始
駐車場:なし
予約・詳細:六花亭公式サイト「ラウンジ極楽」ページより(札幌・帯広の予約サイトを間違えないようご注意ください)

※メニュー・営業日・ポイント等は変更になる場合があります。おでかけ前に六花亭の公式サイトでご確認ください。


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ふうまろ
この記事を書いた人:ふうまろ

北海道生まれ・札幌在住の40代。実家は余市。自分で訪れた場所、食べたもの、実際に体験・使用したものを、オリジナル写真とともに正直にレポートしています。くわしいプロフィールはこちら

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