サニーレタスをプランターで育ててみた|徒長から復活→初収穫!採れたてカプレーゼが格別【家庭菜園はじめて】

2026.06.29
自分で育てたサニーレタスと朝市のミニトマト、モッツァレラチーズで作ったカプレーゼ

実は今年、人生で初めて家庭菜園に挑戦してみました🌱 育てたのはサニーレタス。そして先日、ついに初収穫して、採れたてをカプレーゼでいただきました😋

正直、途中で「これは失敗かも…」と思った瞬間もあったのですが、なんとか復活して収穫まで。初心者ならではのつまずきポイントも含めて、正直にレポします。


家庭菜園、はじめの一歩。種まき

サニーレタスの種をまいた直後のプランター。土だけの状態

スタートは、DCM(ホームセンター)で買ったサニーレタスのキット。土とプランターがセットになっていて、初心者でも始めやすそう…とお迎えしました。説明どおりに種をまいて、毎日わくわくしながら水やり。芽が出てくるのが、こんなに楽しみだとは🌱


つまずき①:豆苗みたいにヒョロヒョロ…これ大丈夫?

ところが、しばらくすると様子がおかしいことに。芽は出たものの、豆苗(とうみょう)みたいにヒョロヒョロと細長く伸びるばかり…。「サニーレタスってこんなに細かったっけ?」と不安に。

調べたり相談したりしてみると、どうやら原因は日光不足(徒長=とちょう)。光を求めて、ひょろっと間のびしてしまっていたようです。これは失敗かも…と、ちょっと落ち込みました😅


つまずき②:窓際に移したら、わさわさ復活!

窓際に移して日光をしっかり浴び、青々と茂ったサニーレタス

そこで思いきって、いちばん日当たりのいい窓際にプランターを移動。すると…みるみる青々と茂って、わさわさに復活してくれました🥬✨ 葉っぱもしっかり厚みが出て、見るからに「サニーレタス!」という姿に。

植物にとって日光がどれだけ大事か、身をもって実感した出来事でした。失敗かと思っても、原因を見つけて手を打てば、ちゃんと挽回できるんですね。なんだか人生にも通じるなぁ…なんて(笑)。


ついに初収穫!

初収穫した、みずみずしいサニーレタスの葉

そして、待ちに待った初収穫🙌 外側の大きく育った葉から、必要な分だけ摘み取りました。採れたての葉は、ハリとツヤがすごい…!ボウルいっぱいの緑を見て、思わず「育った〜!」とにんまりしてしまいました。


採れたてサニーレタスで、ごちそうカプレーゼ🍅

サニーレタスを土台に、ミニトマトとモッツァレラチーズを盛り付けたカプレーゼ

記念すべき初収穫は、カプレーゼに。土台にたっぷりのサニーレタスを敷いて、先日ひがほんの朝市で買ったミニトマトと、モッツァレラチーズを彩りよく散らしました🍅🧀

カプレーゼにかけたエキストラバージンオリーブオイルと、トリュフ塩

味つけは、エキストラバージンオリーブオイルトリュフ塩だけ。シンプルだからこそ、素材の味が引き立ちます。サニーレタスはフレッシュでやわらかく、ほんのり甘い…!

そして何より——自分で種から育てて収穫したと思うと、いつものサラダが何倍も美味しく感じるから不思議です😋 「いただきます」の気持ちが、いつもよりちょっと深くなりました。


初めての家庭菜園で感じたこと

  • 🌱 初心者キットは始めやすい。土・プランターがそろっていて、ハードルが低かったです。
  • ☀️ とにかく日光が大事。徒長(ヒョロヒョロ)したら、まず日当たりを見直してみる。
  • 🥬 サニーレタスは“摘み取り”でくり返し収穫できるのがうれしい。外葉から少しずつ。
  • 😋 採れたては味が濃い&感動もごちそう。育てる楽しみ=食べる楽しみが倍増します。

初挑戦でドキドキでしたが、つまずいても復活できたし、最後はおいしくいただけて大満足。ベランダや窓際のちょっとしたスペースで始められるので、気になっている方はぜひ🌿 次は何を育てようか、今からわくわくしています。


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ふうまろ
この記事を書いた人:ふうまろ

北海道生まれ・札幌在住の40代。コーヒーが飲めない目線のカフェ巡りと、体にやさしいごはん、北海道のおでかけを正直レポで綴っています。くわしいプロフィールはこちら

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