北海道大学総合博物館は入館無料!恐竜カムイサウルス・剥製・レトロ展示の見どころレポ【札幌・北大】

北大マルシェでランチを食べたあと、同じ北大構内にある「北海道大学総合博物館」へ立ち寄ってみました。
これがもう、想像以上に大充実…!なんと入館無料。しかも3階建てで見応えたっぷりで、恐竜の骨格から動物の剥製、鉱物、レトロなパソコンまで、ジャンルを超えた展示がぎっしりでした🦕 札幌でこんなに楽しめる無料スポット、もっと早く来ればよかった〜!
まずは外観から。歴史を感じる立派な建物

博物館の建物そのものが、もう見どころ。石造りでアーチ状の入口がある、歴史を感じる重厚なたたずまいです。緑の中に建っていて、外から眺めるだけでも絵になります。

「北海道大学総合博物館」の縦看板。入館無料なので、ふらっと立ち寄れるのがうれしいところ。さっそく館内へ進みます😊
見どころ①:迫力の恐竜たち!カムイサウルス
館内に入ってまず圧倒されたのが、恐竜の全身骨格。大きなカムイサウルスの骨格が、窓からの光を浴びてそびえ立っていて、迫力満点でした🦕

こちらはパラサウロロフスの全身骨格。長い体としっぽが見事です。

そして、北大ゆかりの恐竜「ニッポノサウルス」の展示も。恐竜好きのお子さんはもちろん、大人もワクワクしてしまう空間でした。
見どころ②:北海道の動物の剥製

北海道らしい動物の剥製もたくさん。大きなホッキョクグマは、思わず後ずさりしてしまうほどの大きさ…!

北海道といえばのヒグマも、立ち上がった姿で展示されていて迫力たっぷり。間近で見ると、その大きさを実感できます🐻
見どころ③:鉱物・隕石からレトロなパソコンまで

キラキラの鉱物や隕石(いんせき)の展示も。宇宙のロマンを感じるコーナーでした✨

個人的にぐっときたのが、レトロな旧型パソコンやタイプライターの展示。「昔はこんなに大きかったんだ〜」と、世代によっては懐かしくなってしまうコーナーです。恐竜から最新の研究、さらに昔の機械まで…と、本当に幅広い展示でした。
見どころ④:ミュージアムショップ「ぽとろ」

館内のミュージアムショップ「ぽとろ」も、見ているだけで楽しい!恐竜グッズや北海道らしい雑貨、お菓子などがずらりと並んでいます🛍

緑色のカクカクした顔のオブジェ(チャレンジマスク)など、ユニークな展示&グッズも。お土産選びも楽しい時間でした。

こちらは、北大といえばのクラーク博士像のミニチュア。金色にずらりと並んだ姿に、ちょっと笑ってしまいました😄「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」の言葉でおなじみですね。
緑あふれる北大キャンパスさんぽも気持ちいい

博物館だけじゃなく、キャンパスのお散歩も気持ちいい!緑の屋根が美しい古河講堂など、歴史ある建物が点在しています。

北大といえば、やっぱりポプラ並木。緑のトンネルのような並木道は、歩いているだけで深呼吸したくなる気持ちよさでした🌳

構内を流れる小川にはカモの姿も🦆 都会の真ん中とは思えない、のんびりした時間が流れていました。
📍 アクセス・観覧情報(訪問時点の情報です)
名称:北海道大学総合博物館
場所:北海道大学 札幌キャンパス内(札幌市北区北10条西8丁目)
アクセス:JR「札幌」駅から徒歩約10分/地下鉄南北線「北12条」駅から徒歩約7分
入館料:無料(訪問時点)
展示:3階建て・恐竜骨格・動物剥製・鉱物・各学部の研究展示など
※開館時間・休館日・展示内容は変更になる場合があります。臨時休館のこともあるので、おでかけ前に公式サイトでご確認くださいね。次回はぜひ家族も連れて、ゆっくり3階まで回りたいです😊
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