札幌・諏訪神社の和傘アートが映える!風鈴・花手水とシマエナガお守り

2026.06.20
札幌諏訪神社の参道。色とりどりの和傘がアーチのように飾られ、奥にお社が見える

札幌観光の日、前から気になっていた札幌諏訪神社(さっぽろすわじんじゃ)へ行ってきました⛩️

ここ、最近SNSでも話題の“和傘アート”が本当に映える神社なんです。参道に一歩入った瞬間、思わず「わぁ…!」と声が出ちゃいました☂️


参道いっぱいの和傘アートが圧巻!

鳥居をくぐると、参道の両側から色とりどりの和傘が、まるでアーチのようにお出迎え。淡いブルーやパープルの傘が重なって、奥のお社まで続く光景は、どこを切り取っても絵になります📸

札幌諏訪神社の和傘と花で飾られた一角。奉納の石の周りに和傘とお花

手水まわりや境内のあちこちも、和傘とお花でとっても華やか。和の色合いがやさしくて、見ているだけで心がふわっと軽くなります。

そしてよく見ると、写真中央の花手水(はなちょうず=お花を浮かべた手水)、実は“日の丸”デザインなんです🇯🇵 私が訪れたのはちょうどサッカーW杯の時期で、日本代表を応援する特別バージョン(白いお花の真ん中に赤いお花で、まさに日の丸!)。撮ったときは気づかず、あとで神社の公式インスタを見て知りました😅 花手水は時期ごとにデザインが変わるので、訪れるたびに新しい出会いがありそうです。


涼やかな風鈴と、季節の花手水

札幌諏訪神社の風鈴。青いお花の風鈴やガラスの風鈴が並び、和傘も飾られている

和傘だけじゃなく、風鈴もたくさん。風が吹くたびにチリン…と涼やかな音が響いて、夏の訪れを感じます🎐 ガラスの風鈴やお花の風鈴がずらりと並ぶ様子も、すごくかわいい。

そして、季節のお花を浮かべた花手水(はなちょうず)も華やか。こうした和傘・風鈴・花手水の装飾は、初夏から夏にかけて楽しめます(内容や時期は年によって変わるので、おでかけ前に公式インスタなどでチェックするのがおすすめです)。

札幌諏訪神社の境内にあるカエルの石像。おみくじやお花が供えられている

境内をぶらぶらしていると、こんなかわいいカエルさんも。あちこちに小さな見どころがあって、のんびりお散歩するだけでも楽しい神社でした🐸


実は“夫婦の神様”。縁結び・勝負運のご利益も

映えだけじゃないんです。札幌諏訪神社の御祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)八坂刀売命(やさかとめのみこと)というご夫婦の神様。たくさんの御子神に恵まれたことから、縁結び・子宝・安産・夫婦円満にご利益があるとされています💕

さらに、勝負運・必勝・出世のご利益も。…ということで、受験をひかえた甥っ子の合格祈願もしっかりしてきました📿(がんばれ〜!)


雪の妖精「シマエナガ」のお守りがかわいすぎる🐦‍⬛

札幌諏訪神社のシマエナガのお守り。白くて丸い、雪の妖精シマエナガをかたどったお守り

そして、ひとめ惚れしたのがこちら。北海道で大人気の小鳥「シマエナガ」(“雪の妖精”と呼ばれています)をかたどった、「シマエナガの妖精 御守」。まんまるで、とにかく愛らしい…!🤍

札幌諏訪神社のシマエナガのお守りのパッケージ。星のチャームつきで、開運のお守り

星のチャームもついた開運のお守りで、見ているだけで元気が出そう。合格祈願をした甥っ子とおそろいで買ってきました。離れていても、おそろいのお守りがあるとなんだか心強いですよね😊


📍 アクセス・参拝情報(訪問時点の情報です)

神社名:札幌諏訪神社(さっぽろすわじんじゃ)
住所:札幌市東区北12条東1丁目1-10
アクセス:地下鉄東豊線「北13条東」駅 2番出口より徒歩約3分
参拝:24時間可能(社務所・授与所は9:00〜17:00)
駐車場:無料・普通車約10台
ご利益:縁結び・子宝・安産・夫婦円満・勝負運・必勝・出世 など

※和傘・風鈴・花手水などの装飾や授与品は時期によって変わります。最新情報は札幌諏訪神社の公式サイトや公式SNSでご確認くださいね。


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ふうまろ
この記事を書いた人:ふうまろ

北海道生まれ・札幌在住の40代。コーヒーが飲めない目線のカフェ巡りと、体にやさしいごはん、北海道のおでかけを正直レポで綴っています。くわしいプロフィールはこちら

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