登別温泉「石水亭」宿泊レポ|露天風呂と海鮮丼も作れる夕食バイキングが大満足

2026.06.17
登別温泉・石水亭の外観。和風建築の玄関と庭園、モダンなアートオブジェ

余市への帰省のあと、家族(両親と兄)と足をのばして、登別温泉に1泊してきました♨️

泊まったのは、登別温泉街にある「石水亭(せきすいてい)」。露天風呂のある大浴場に、海鮮丼やジンギスカンまで楽しめる夕食バイキング…と、家族みんなで大満足だったお宿なので、道中の景色とあわせてレポートします😊


まずは道中。余市から洞爺湖・オロフレ峠を越えて

登別までの道のりも、北海道ならではの絶景続きでした。

わかさいも本舗 洞爺湖本店の大きな窓から見える洞爺湖と遊覧船

途中で立ち寄ったのは、わかさいも本舗 洞爺湖本店。大きな窓いっぱいに洞爺湖が広がっていて、ちょうど遊覧船が浮かんでいました。お土産の定番「わかさいも」の本店、さすがの眺めです✨

わかさいも本舗のマスコットキャラクター・はこすくんの置物

マスコットのはこすくんがお出迎え。こういうゆるかわなキャラに会えると、旅のテンションが上がりますね😄

仙堂庵の噴火湾ほたて御膳。帆立の釜飯と帆立の貝殻がのった味噌汁、小鉢つき

お昼は、わかさいも本舗の中にある食事処「仙堂庵」へ。いただいたのは噴火湾ほたて御膳(¥1,500)。帆立の炊き込み釜飯に、帆立の貝殻がドンとのった味噌汁、小鉢つき。帆立の旨みがごはんにしみていて、ほっこり美味しかったです🍚

オロフレ峠から見渡す山々の絶景。海抜930mの峠道

そして、登別へ抜けるオロフレ峠(海抜930m)。見渡すかぎりの山並みに、思わず深呼吸。ドライブで通るなら、ぜひ展望台に寄ってみてほしい景色です🏞


登別温泉「石水亭」に到着

石水亭の和室。床の間に掛け軸、畳敷きの落ち着いたお部屋

お部屋は、畳の香りがうれしい和室。床の間に掛け軸、ふすまには山水画…と、これぞ温泉旅館という落ち着いた空間で、入った瞬間にホッとしました。

石水亭の和室の窓際。ソファとテーブルのくつろぎコーナー

窓際にはちょっとしたソファコーナーも。荷物を置いてお茶を一杯…この、ほっと一息つく時間がうれしいですよね🍵 もちろんお部屋にもバス・トイレ・洗面がそろっていて、快適に過ごせました。


露天風呂もある大浴場が2か所。お肌しっとりでした

石水亭のお風呂は、大浴場が2か所露天風呂のあるお風呂と、そうでないお風呂があって、どちらも広々としていてのんびり入れました。時間帯をずらして両方楽しめるのも、温泉宿のうれしいところ。

私には泉質も合っていたみたいで、お風呂上がりはお肌がしっとり、つるんとした感じに。登別の湯、さすがでした♨️(あくまで個人の感想です😊)


夕食バイキングが、想像以上に大満足!

このお宿でいちばん盛り上がったのが、夕食バイキング。とにかく種類が豊富で、北海道らしいメニューがずらりでした。

石水亭のバイキングの海鮮丼コーナー。いくらやサーモンなど好きな具を選んでのせられる

まず感動したのが、お好みの具で作れる海鮮丼! いくら・サーモンなどを自分で好きなだけのせて、オリジナルの海鮮丼が作れます。これは海鮮好きにはたまりません🐟

石水亭のバイキング。自分専用の小さなジンギスカン鍋で焼ける北海道らしいコーナー

さらに、ひとり1台の小さなジンギスカン鍋まで! それぞれが自分のペースで、アツアツのジンギスカンを焼きたてで楽しめました。北海道に来た〜!という気分🐑

石水亭バイキングのジンギスカンの楽しみ方ガイドと、たっぷりの具材コーナー

「ジンギスカンの楽しみ方ガイド」もあって、初めてでも安心。サラダやお惣菜のコーナーも充実していました🥗

石水亭バイキングのデザートコーナー。自動で焼き上がるパンケーキマシンと手作りパンナコッタ

デザートも充実で、自動で焼き上がるパンケーキマシンにびっくり! ふわふわのパンケーキが、ボタンひとつで焼きたてで出てきます🥞

石水亭バイキングのデザート。ティラミスや手作りパンナコッタ

手作りのパンナコッタやティラミス、そしてソフトクリームまで。気づけば、すっかりたらふくいただいていました😅 大満足の夕食です。


📍 お宿情報(訪問時点の情報です)

宿名:登別温泉 石水亭(せきすいてい)
エリア:北海道・登別温泉
お風呂:大浴場2か所(露天風呂あり)
食事:夕食はバイキング(海鮮丼・ジンギスカン・デザートなど)
今回:1泊

※プラン・料金・お食事内容は時期によって変わります。最新情報は石水亭の公式サイトや予約サイトでご確認くださいね。


登別の観光は、こちらの記事もどうぞ

実はこの日、石水亭にチェックインする前に時間があったので、先に地獄谷や大湯沼、カラフルな鬼の金棒が並ぶ温泉街もお散歩してきました。その様子は別記事にまとめています👇

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ふうまろ
この記事を書いた人:ふうまろ

北海道生まれ・札幌在住の40代。コーヒーが飲めない目線のカフェ巡りと、体にやさしいごはん、北海道のおでかけを正直レポで綴っています。くわしいプロフィールはこちら

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