札幌・CAFE de JIKAN(カフェ時館)|時計だらけのレトロ空間で特大そば粉ガレット

2026.06.07
札幌・北区のCAFE de JIKAN(カフェ時館)の外観。古い馬小屋をリノベした黒い三角屋根の建物に時計

ヨガで汗を流したあと…「ちょっとだけ」のつもりが、また行っちゃいました、ソロ活カフェ😅

向かったのは、前から気になっていた「CAFE de JIKAN(カフェ時館)」。古い馬小屋をリノベした、時計だらけのレトロかわいいカフェで、道産そば粉のガレットがいただけるお店です🕰️


絵本に出てきそうな、レトロかわいい外観

CAFE de JIKAN(カフェ時館)の赤いドアと「COME IN, WE ARE OPEN」の札

黒い三角屋根の建物に、屋根のてっぺんには大きな時計。「自由人舎時館 1980」と書かれていて、長く愛されてきたお店なんだなぁと伝わってきます。

そして、この真っ赤なドア。「COME IN, WE ARE OPEN」の札がかわいくて、開ける前からときめきました❤️


店名のとおり、店内は“時計だらけ”

CAFE de JIKAN店内。高い天井とステンドグラス風のシャンデリア、壁の時計

一歩入ると、高い天井にステンドグラス風のあたたかい灯り。そして店名(時館=時計)のとおり、壁一面にアンティークの時計がずらり。

CAFE de JIKAN店内の壁一面に飾られたアンティークの時計たち

大きな柱時計、懐中時計、目覚まし時計…ひとつひとつ眺めているだけで、時間を忘れてしまいそう。まさに「時間が止まったカフェ」という言葉がぴったりの、不思議で心地よい空間でした。


注文は「そば粉のガレット」。これが特大でした!

CAFE de JIKANのそば粉のガレット。自家製ハム・トマト・チーズ・たまご入り

いただいたのは、そば粉のガレット(自家製ハム・トマト・チーズ・たまご)。季節のスープとサラダ付きです。

運ばれてきてびっくり、とにかく大きい! 食べ応えたっぷりで、生地はサクサクで香ばしくて本当に美味しかったです。半熟たまごとトマト、自家製ハムの塩気が、そば粉の香りとよく合います😋

CAFE de JIKANのそば粉ガレットのセット。スープとサラダ付き、カラフルなテーブル
CAFE de JIKANの季節のスープ。ブロッコリーの冷製スープ

この日の季節のスープは「ブロッコリーの冷製スープ」。なめらかでクリーミーで、こちらも美味しかったです。

CAFE de JIKANのサラダ。キャロットラペがのったフレッシュなサラダ

サラダにはキャロットラペものっていて、フレッシュ。ガレット・スープ・サラダの組み合わせで、おなかも心も大満足でした。


クレープや紅茶ポットも。コーヒーが飲めなくても大丈夫

CAFE de JIKANのデザートメニュー。レモンのクレープやアイスココア、紅茶ポット

こちらは道産そば粉のガレットのほか、道産小麦で作るクレープも人気。メニューには「レモンのクレープ」(¥1,380)や「アイスココア」(¥700)など、目移りするラインナップが並んでいました🍋

そして、コーヒーが飲めない私(飲むと頭痛がしてしまうんです💧)に嬉しかったのが「紅茶ポット」(¥550・セットなら450円)。ダージリン・アールグレイ・マスカット・アップルから選べるので、紅茶好きにはたまりません🫖

次は、評判の「レモンのクレープ」を狙って再訪したいです。


📍 お店情報(訪問時点の情報です)

店名:CAFE de JIKAN(カフェ時館)
住所:札幌市北区北19条西6丁目1-19
アクセス:地下鉄南北線「北18条」駅 1番出口より徒歩約8分
営業時間:11:30〜22:00(L.O.21:00/ディナー17:00〜)
定休日:月曜
席数:36席(禁煙)/駐車場5台
メニュー:道産そば粉のガレット、道産小麦のクレープ、レモンのクレープ ¥1,380、紅茶ポット ¥550 など

※メニュー・価格・営業時間は変更になる場合があります。おでかけ前に公式Instagramなどでご確認くださいね。


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ふうまろ
この記事を書いた人:ふうまろ

北海道生まれ・札幌在住の40代。コーヒーが飲めない目線のカフェ巡りと、体にやさしいごはん、北海道のおでかけを正直レポで綴っています。くわしいプロフィールはこちら

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