青汁3種を飲み比べ|シードコムス「輝きの青汁」・ヤクルト「私の青汁」・CGC「5種の九州産野菜」を味と溶けやすさで正直レビュー【会社ランチのお供】

2026.08.06
シェイカーで水に溶かした青汁。濃い緑色をしている

会社に行く日のランチのお供に、青汁を飲むようになりました🥬

きっかけは野菜不足ダイエットパックご飯のおにぎりを持参するようになったのと同じタイミングで、「おにぎりだけだと野菜がゼロだな…」と思ったのが始まりです。

最初はコンビニで買っていたのですが、これが1本150円近く。毎日となるとさすがに響きます。そこでネットやスーパーでまとめ買いして持参するようになりました。

そうしているうちに、気づけば3種類を飲み比べていたので、正直な感想をまとめておきます。

※以下はすべて個人の感想です。青汁は食品であり、医薬品ではありません。持病のある方、通院中の方、妊娠中の方などは、お医者さまにご相談のうえでどうぞ。


飲み比べた3種類

今回比べたのはこちらの3つです。すべて自分で購入して、実際に飲んでいるものだけです(ヤクルトのみ母に買ってもらいました)。

① シードコムス「輝きの青汁」

シードコムスの輝きの青汁のパッケージ。プラセンタ入り、顆粒スティックタイプ90g

シードコムスの「輝きの青汁」。プラセンタ入りで、顆粒スティックタイプ 90g(3g×30包)です。

パッケージによると、大麦若葉・ケール・抹茶・ゴーヤの4種類が入っていて、合成甘味料・着色料・香料・保存料は一切不使用とのこと。

輝きの青汁の箱を開けたところ。スティックがぎっしり並んでいる

箱を開けると、スティックがぎっしり。30包入りは頼もしいです。

輝きの青汁のスティック1本。緑色のパッケージ

価格:30包入りを699円で購入しました。楽天でクーポンが出ていたタイミングで買っています。1杯あたり約23円です。

② ヤクルト「私の青汁」

ヤクルトの私の青汁のパッケージ。国産大麦若葉、10袋粉末タイプ

ヤクルトの「私の青汁」国産大麦若葉を使った10袋の粉末タイプです。

パッケージには「産地・化学肥料不使用」「保存料・着色料 無添加」とあります。

ヤクルト私の青汁のスティック1本。白いパッケージ

価格:10袋で498円ほどだったと思います(母に買ってもらったので、うろ覚えですみません🙏)。1杯あたり約50円の計算です。

③ CGC「5種の九州産野菜 青汁」

CGCの5種の九州産野菜青汁のパッケージ。20杯分、乳酸菌100億個配合

スーパーで見かけて安かったので買ってみた、CGCの「5種の九州産野菜 青汁」20杯分入りです。

大麦若葉・ケール・ボタンボウフウ・明日葉・ゴーヤの5種類で、九州産100%乳酸菌100億個配合と書かれています。

CGC青汁の原材料と栄養成分表示
CGC青汁のスティック1本

価格:355円(税込)でした。1杯あたり約18円と、今回いちばん安い計算になります。


私の飲み方|シェイカーで水割り

飲み方はいたってシンプルで、シェイカーに水と粉を入れて振るだけです。

使っているのは美禅食についてきたドクターシーラボのシェイカー。牛乳や豆乳で割る方も多いようですが、私は水一択です。


味の比較|正直、大きな差はありませんでした

先に結論を書いてしまうと——3つとも、味に大きな違いはありませんでした

正直に言えば、「劇的に飲みやすいものがある!」というよりは、どれも普通に飲めるという感じです。

ただ、ひとつだけ違いを挙げるなら——

  • 🥬 シードコムス「輝きの青汁」は、味が少し薄めでした

そして全体を通して思ったのは、昔の青汁ほど飲みづらい味ではないということ。「青汁=罰ゲーム」というイメージを持っている方は、たぶん驚くと思います。

ここは正直にお伝えしておくと、私は多少の青臭さは平気なタイプです😅 漢方とか胃薬とか、粉の匂いがキツめのものもわりと平気で飲めてしまいます。なので、においや青臭さに敏感な方の感じ方とは違うかもしれません。そこは差し引いて読んでいただけたらと思います。


【本題】溶けやすさと「泡の残り方」が全然違いました

そして今回、味よりもはっきり差が出たのがこちらです。

私は泡が苦手で、シェイクしたあとに残る泡はいつも残してしまうんです😅 なので、この違いはけっこう重要でした。

① 輝きの青汁:溶けるのが一番速く、泡も残らない

輝きの青汁を水に溶かした状態。泡がほとんど残っていない

水に入れた瞬間にスーッと溶けていきます。しかもシェイクしても泡残りがありませんでした。

顆粒タイプだからでしょうか。3つの中ではいちばんストレスなく飲めたのがこれです。

② CGC:泡は少なめ

CGC青汁を水に溶かした状態。濃い緑色で泡は少なめ

泡は少なめで、こちらも飲みやすかったです。色を見ると3つの中でいちばん緑が濃いのが分かります。

③ ヤクルト「私の青汁」:溶けるけれど泡残りが多め

ヤクルト私の青汁を水に溶かした状態。表面に泡が多く残っている

ちゃんと溶けるのですが、泡残りが多めでした。写真でも表面の泡の量の違いが分かると思います。

泡が気にならない方には何の問題もないと思います。ただ私のように泡を残してしまうタイプの方には、地味に効いてくるポイントかなと。


1杯あたりの価格で比べると

コスパも並べてみました。

  • 💰 CGC(20杯分)…355円(税込) → 1杯 約18円
  • 💰 輝きの青汁(30包)…699円(クーポン利用時) → 1杯 約23円
  • 💰 ヤクルト 私の青汁(10袋)…約498円 → 1杯 約50円

そして冒頭に書いたとおり、コンビニで買っていた頃は1本150円近くでした。

こうして並べてみると、持参に切り替えた効果はかなり大きいですね。毎日のことなので、この差は1ヶ月でしっかり効いてきます💰


まとめ|私が続けやすかったのは

  • 🥬 味は3つとも大きな差なし。強いて言えば輝きの青汁が少し薄め
  • 🫧 溶けやすさ・泡残りには明確な差あり。輝きの青汁>CGC>ヤクルト(泡の少ない順)
  • 💰 1杯あたりはCGCと輝きの青汁が安い。ヤクルトはやや高め
  • 🥤 シェイカーで水に溶かすだけなので、会社に持っていくのも簡単

泡が苦手な私にとっては、輝きの青汁がいちばんストレスなく飲めました。ただ味は薄めなので、しっかりした味が好みの方はCGCのほうが合うかもしれません。

「青汁は苦くて飲めない」というイメージのままの方は、一度試してみると印象が変わるかもしれません。おにぎりだけのランチに、野菜の一杯を添えるくらいの気持ちで☺️

※価格・内容量は購入時点のものです。味や飲みやすさの感じ方には個人差があります。感想はすべて個人のものです。


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ふうまろ
この記事を書いた人:ふうまろ

北海道生まれ・札幌在住の40代。実家は余市。自分で訪れた場所、食べたもの、実際に体験・使用したものを、オリジナル写真とともに正直にレポートしています。くわしいプロフィールはこちら

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