札幌・北の森珈琲(きたのもりこーひー)|サッポロビール園すぐ、緑に包まれた静かな穴場カフェ

今日のソロ活は、前から気になっていたカフェへ。
札幌市東区、サッポロビール園のすぐ近くにある「北の森珈琲(KITANOMORI COFFEE)」さんです。
結論から言うと——緑に包まれて、驚くほど静かで、ひとり読書がはかどる穴場カフェでした🌲☕️
撮影もブログ掲載も快くOKしてくださったので、たっぷりご紹介します。
サッポロビール園から徒歩2分。緑に包まれた隠れ家
北の森珈琲があるのは、「スウィング89」というスポーツクラブの施設内・1階。
お店の名前のとおり、入口のまわりは大きな木々の緑にぐるりと包まれていて、まさに「北の街の森」のような雰囲気です。

札幌アリオやサッポロビール園からとても近い立地なのに、店内はいつもゆったり。
「こんな便利な場所に、こんな落ち着けるカフェがあったなんて」と、ちょっとした発見でした。

注文は「ピリッと辛い かねふく明太子パスタ」


ランチに選んだのは、「ピリッと辛い かねふく明太子パスタ」(1,200円/税抜1,090円)。
明太子の旨みと、ほんのり感じるピリ辛、そしてたっぷりのった大葉ときざみ海苔の香りが本当によく合って、最後まで飽きずにいただけました。
和風で軽やかなので、ひとりランチにもぴったりの一皿です🍝
ドリンクは「厳選茶葉の紅茶(ダージリン)」をセットで

パスタには、ドリンクをセット(+455円/税抜414円)にできるとのことで、「厳選茶葉の紅茶(ダージリン)」を選びました。
ガラスのポットで提供される紅茶は、香りがよくて上品。食後にゆっくりおかわりしながら過ごせて、幸せな時間でした🫖
※セットにできるドリンクは、メニューに「★」がついたものに限られているので、注文のときにチェックしてみてくださいね。
コーヒーは「北の森ブレンド」や、12時間かけて抽出するという水出しコーヒーなど、こだわりのラインナップが揃っていました。
パスタもハヤシライスも、モーニングも

フードメニューは思った以上に充実。
パスタは明太子のほかに「サラダチキンのヘルシージェノベーゼ」「半熟たまごと生ベーコンの味噌カルボナーラ」など。看板メニューの「漆黒のハヤシライス」(1,400円/税抜1,273円)も気になりました。

さらに、モーニングは12:00まで。
ドリンクを頼むと+220円(税込)でトースト(チーズマヨコーン/あんバター/バタートースト+ゆで卵)が付けられたり、「北海道産卵のだしタマゴサンド」(¥900税込・サラダ付)があったりと、朝から行きたくなるメニューばかりでした🍞
スポーツクラブ併設なのに、驚くほど静か
このお店でいちばん感動したのが、店内の静けさです。
スポーツクラブに併設されていると聞いて、にぎやかなのかな?と思っていたのですが、まったくの逆。
とても落ち着いた空間で、店員さんも必要以上に話しかけてこない、ほどよい距離感。
おかげで、私は持ってきた本をゆっくり読書して過ごせました📖
Wi-Fiも使えるので、ひとりで作業したい人にもぴったりだと思います。
ひとりの時間を、誰にも気をつかわずにゆっくり味わう——まさに私が求めているソロ活の理想形でした🌿
次はデザート狙いで再訪したい!

実は今回、デザートもすごく気になっていたんです。
よつ葉ミルクのソフトクリーム、北の森ブレンドのコーヒーゼリー、エスプレッソをかけて楽しむアフォガート、NYチーズケーキにカタラーナ…どれも魅力的で迷っちゃいました。

そして見つけてしまった、「香港エッグワッフル」(¥800税込)。
北海道よつ葉ミルクのソフトクリーム付きで、メープルシロップかチョコレートソースを選べるそう。これは…次回ぜったいデザート狙いで再訪します🧇🍦
ゆっくりしたいソロ活に、おすすめの穴場
便利な立地なのに、静かで、長時間ゆっくりできる。
緑に囲まれて、おいしいパスタと紅茶をいただきながら、好きな本を読む——本当に贅沢な時間でした。
「札幌で、ひとりで落ち着けるカフェを探している」
「読書や作業ができる、静かな穴場カフェに行きたい」
そんな方に、北の森珈琲はぴったりだと思います。ぜひ訪れてみてください🌲☕️
📍 お店情報
店名:北の森珈琲(KITANOMORI COFFEE/きたのもりこーひー)
住所:〒065-0008 北海道札幌市東区北8条東9丁目1-5 スウィング89施設内 1階
営業時間:平日 10:00〜19:30/土日祝 8:30〜18:00(モーニングは12:00まで)
駐車場:120台(4時間無料)
設備:Wi-Fiあり
アクセス:地下鉄東豊線「東区役所前駅」から徒歩約10分/サッポロビール園から徒歩約2分
※メニュー・価格は訪問時点(2026年4月)の情報です。
同じ札幌・東区のカフェはこちら
👉 札幌・元町小路|白湯がうれしい、昭和レトロな隠れ家カフェ