札幌・お花カフェOHANA!|店員さんの優しさに泣きそうになった日

土曜日のソロ活。
札幌の街でカフェはしごをしていた私は、2軒目に「お花カフェ OHANA!」というお店に立ち寄りました。
ここでの出会いが、思いがけずあたたかくて。
帰り道、ちょっと泣きそうになった話を書きます。
ドライフラワーに囲まれた、夢みたいな空間
OHANA! の店内は、まるでお花の図鑑の中に入り込んだみたい。

天井から下がる色とりどりのドライフラワー、
壁一面に飾られたリース、
木の棚に並んだ小さなブーケたち。

どこを見ても写真を撮らずにはいられない、
ソロでも全く気まずくない、
そんな素敵な空間でした。


ドライフラワーの種類も本当に豊富で、買って帰りたい衝動と毎秒戦っていました…!

注文したのは、フレンチトースト
カフェメニューも豊富で迷いましたが、ふうまろが選んだのはフレンチトースト。

スキレットでアツアツ提供されるフレンチトーストは、ふわっとした見た目、優しい甘さ。
ソロ活のごほうびにぴったりの一品でした。
ドライフラワーに囲まれながら食べる時間は、それだけで「今日来てよかった」と思える時間です。

「クッキーかわいい」の一言から始まった奇跡
メニュー横に並んでいた、お花の形のクッキー。
「わぁ、可愛い…!」
思わず口に出してしまった私に、若い女性の店員さんがふんわり笑いながらこう言いました。
「あまり人が来なくて…賞味期限がギリギリになっちゃうので、よかったらどうぞ」
そう言って、サービスでクッキーを一つくれたんです。

本来このクッキーは、飲み物のみを注文した方にセットでつくもの。
私はフレンチトーストセットだったので、本当はもらえない一品です。
それなのに、笑顔で差し出してくれたあたたかさ。
しっかり苺の風味がして、サクッと軽くて、本当に美味しかった。
※クッキー単品でも注文できるそうです🍓
ドライフラワーの隣で見つけた、元店員さん手作りのレジンキーホルダー
店内のドライフラワーが並ぶコーナーに、ふと目に入った小さな宝物。

透明なレジンの中に、本物のドライフラワーが閉じ込められた猫型のキーホルダー。
「これ、元店員さんの作品なんです」
店員さんがそう教えてくれました。
辞めた後も、こうやってお店との繋がりが続いている。
それってすごく素敵なことだと思って、気づいたら手に取っていました。

ピンクのお花と猫モチーフ、ラメも入っていて、40代の私が持ってもときめく可愛さです🐈🌸
このお店に、繁盛してほしい
帰り道、しみじみ思いました。
若くて可愛い店員さんの、ふわっとした優しさ。
元店員さんが今もお店と繋がっている、あたたかい関係性。
ドライフラワーに込められた、丁寧な世界観。
このお店、もっとたくさんの人に知ってほしい。
そして長く続いてほしい。
私もまた、ふらっと立ち寄ろうと思います。

ソロ活の醍醐味は、人との温かい交流
ひとりで出かけることって、寂しさとは真逆の体験だったりします。
ひとりだからこそ、店員さんとの会話を大切にできる。
ひとりだからこそ、お店の細かい優しさに気づける。
OHANA! での時間は、そんな「ソロ活の良さ」を改めて感じさせてくれました。
札幌でソロカフェを探している方、お花が好きな方、ぜひ訪れてみてください🌷
📍 お店情報
店名:お花カフェ OHANA!(Driedflower & CAFE)
場所:札幌市北区(北29条エリア)
営業時間:11:00〜18:00(L.O. 17:30)
定休日:水曜日
📍 Googleマップで検索するときは「お花カフェ」と入れるとピンポイントで出てきます。「OHANA! 札幌」だと別のお店が表示されてしまうのでご注意を🙏
同じ日のはしごカフェの話はこちら
👉 札幌Lilas Coffee|アルバイト初日の店員さんとの優しい出会い